




まず、人間は丈夫な体が基本です。
いくら頭が良くても身体が弱くては困ります。
そして優しい心は我慢や辛抱できる心に支えられています。
当園では年齢に応じた心身ともに健康な保育を目指しています。
人の話を聞くということは、コミュニケーションの基本です。
良く話を聞けば相手の気持ちもわかります。
良く聞くとはどんなことか?ボーッと聞いていては右から左に
抜けてしまいます。当園では「相手の目を見て心で聞く」
子どもを育てます。
利己主義、自分さえ良ければいいという考えの人間が多く悲しく思います。
いじめが学校で問題になっているのはご存じかと思いますが、
仲間意識の希薄も原因の一つとなっています。
当園では、友達への「友情」「信頼感」を育て、
みんなで何かをする喜び、ルールがわかる子どもに育てます。
最近、マニュアル本が多く出回っています。
1から10まで書いてあり、驚くばかりです。21世紀を担う子どもたちは、
「創造力」が必要です。そのためには色々な経験や体験が大切です。
時には失敗したり、ケガをすることもありますが、
それが自信につながります。当園では、自分で考え、自分で行動する子に育てます。
何事も素直でないと伸びません。
これは、子どもに限ったことではありません。
大人でも同じことが言えます。上記4項目も素直な性格が必要不可欠です。
当園では、基本方針を達成するため、先生自ら率先して素直な心で、
子どもを指導します。

聴覚が敏感な幼児期に、
独自の「ミュージックステップ」で絶対音感と豊かな感性を育みます。
リトミックや鍵盤奏を通じた右脳への刺激は、
集中力や判断力、知能の発達を促し、
一生の財産となる生きる力を養います。




英語圏出身の 先生が登園し
遊びや歌を歌ったりの活動を交えながら
外国の言葉と文化に触れることができます。
幼少から英語に触れることで
英語への抵抗をなくすことができます。




2歳児に向けたカリキュラム
声を出してみんなで数を数えたり
イラストを使用したフラッシュカード
などを用いて、数遊びと言葉遊びを
掛け合わせた活動です。
子供たちが褒められることで
自己肯定感が上がり自主的に頑張る
と言う気持ちを成長させていくことに
つながっていきます。


