「子どもには、思いきり遊んでほしい。」
そう願う一方で、
「小学校へ向けた学びは大丈夫かな。」
「お友達と仲良く過ごせるかな。」
「先生は一人ひとりをしっかり見てくれるかな。」
園選びには、
たくさんの期待と不安があります。
柏市にある手賀の丘幼稚園・保育園では、
豊かな自然に囲まれた環境の中で、
「遊び」と「学び」のどちらも
大切にした保育・教育を行っています。
子どもたちが毎日笑顔で過ごしながら、
自分で考え、挑戦し、
人と関わる力を育むこと。
それが私たちの願いです。
自然体験が「考える力」と「挑戦する心」を育てます
自然の中には、
子どもたちの好奇心を
引き出す発見がたくさんあります。
春には草花を見つけ、
夏には泥んこ遊びや虫探し、
秋にはどんぐり拾い、
冬には霜柱を踏んで遊ぶ。
「先生、昨日と葉っぱの色が違うよ!」
「こんな虫を見つけたよ!」
子どもたちは毎日の自然の変化に気づき、
その発見を友達や先生と共有します。
また、
「どうしたら泥だんごが固くなるかな」
「もっと高く登るにはどうしたらいいかな」と、
自分で考え、試し、
失敗しながら学んでいきます。
このような経験の積み重ねが、
将来につながる主体性や考える力の
土台になります。
「できた!」よりも「挑戦したこと」を大切にしています
幼児期は、
身体の土台をつくる大切な時期です。
走る。
跳ぶ。
登る。
しゃがむ。
子どもにとっては、
一つひとつが大きな挑戦です。
最初から上手にできる子はいません。
転んだり、失敗したり、
悔し涙を流したりしながらも、
「もう一回やってみよう」と
挑戦を続ける姿があります。
手賀の丘幼稚園・保育園では、
結果だけを褒めるのではなく、
「最後まで頑張ったね。」
「挑戦できたね。」
という努力や過程を大切にしています。
その経験は、自己肯定感や粘り強さを育て、
子どもたちの大きな自信に
つながっていきます。
のびのび遊ぶからこそ、「けじめ」が身につきます
「のびのび育てる」と聞くと、
「自由に遊ぶだけ」という
イメージを持たれることがあります。
しかし、私たちが大切にしているのは、
「自由」と「けじめ」のバランスです。
遊ぶときは思いきり遊ぶ。
話を聞くときはしっかり聞く。
友達を思いやる。
順番を守る。
「ありがとう」を伝える。
毎日の生活の中で繰り返し経験することで、
無理なく自然に集団生活のルールや
思いやりの心が身についていきます。
一人ひとりの「その子らしさ」を大切に
子どもの成長のスピードは、
一人ひとり違います。
「外遊びが大好きな子」
「じっくり観察することが好きな子」
「少し人見知りな子」
「発達が気になり、集団生活に不安を感じている子」
どの子にも、それぞれの個性があります。
私たちは、その子らしさを大切にしながら、
一人ひとりの成長に寄り添い、
「できた!」という喜びを
一緒に積み重ねています。
私たちと一緒に見つけていきましょう。
いつでもお気軽に見学やご相談に
お越しください。





