「仕事には戻りたいけれど、こんなに小さな子を預けて本当に大丈夫かな……」
初めての保育園探しは、
期待よりも不安の方が大きいものです。
特に0歳・1歳での入園は、
お子さんにとっても保護者の方にとっても
生活が大きく変わるタイミングです。
「朝、泣いてしまったらどうしよう」
「お友達と仲良くできるかな」
「保育園でどんなことを学ぶのだろう」
「周りの子と同じように、集団生活に馴染めるのかしら」
そんなふうに、
ひとりで抱え込んでいませんか?
保育園は、単に
「親が働いている間、子どもを預かる場所」
ではありません。
私たちは、日々の生活そのものを、
子どもたちの成長につながる時間として
考えています。
子どもが成人した後を見据えた保育
祁山学園グループでは
「子どもが成人した後を見据えて、今何をしておくべきか」
という考えを大切にしています。
幼児期は人生の土台をつくる
最も大切な時期です。
勉強ができることだけではなく、
・自分で考える力
・人の話を聞く力
・挑戦する力
・思いやりの心
・感謝する気持ち
を育てることが、
その後の人生を豊かにすると考えています。
豊四季はぐくみ保育園では、
日々の生活や遊びを通して、
✅ 心身ともに健康な子ども
✅ 思いやりと感謝の気持ちを持てる子ども
✅ 未来を生き抜く力を持つ子ども
の育成を目指しています。
「できた!」を積み重ねる毎日
幼児期の子どもたちは毎日が挑戦の連続です。
自分で靴をそろえる。
「ありがとう」を伝える。
友達の話を最後まで聞いてみる。
大人にとっては小さなことでも、
子どもたちにとっては大きな成長です。
私たちは一人ひとりの歩幅に合わせながら、
小さな成功体験を積み重ね、
自信につなげていきます。
石井式漢字教育で育つ「言葉の力」
豊四季はぐくみ保育園では、
祁山学園グループが長年取り組んできた
石井式漢字教育を導入しています。
石井式漢字教育は、幼児期の優れた
言語吸収力を活かした教育法です。
漢字絵本や漢字カードを通して
言葉に親しみながら、
・語彙力
・読解力
・集中力
・記憶力
・話を聞く力
を育てていきます。
「漢字を覚えること」が目的ではありません。
言葉を通して考える力を育てることが
目的です。
実際に子どもたちは、
絵を見るような感覚で自然に漢字を覚え、
絵本や読書への興味を広げていきます。
幼児期に身についた「聞く力」「読む力」は、
小学校以降の学びの大きな土台となります。
言葉と数に親しむ活動
当園では石井式漢字教育だけでなく、
・数遊び
・フラッシュカード
・百珠そろばん
・時計遊び
なども取り入れています。
子どもたちが「勉強」と構えることなく、
遊びの延長線上で知的好奇心を育てられるよう
工夫しています。
自然体験から学ぶ力
子どもにとって自然は最高の教材です。
豊四季はぐくみ保育園では、
畑での野菜づくりや収穫体験など、
自然に触れる活動を大切にしています。
土に触れる。
虫を見つける。
野菜を育てる。
収穫したものを食べる。
こうした体験を通して、
・命の大切さ
・感謝の気持ち
・探究心
・最後までやり抜く力
が育まれていきます。
画面の中では学べない本物の体験を
大切にしています。
健康な身体を育てる活動
幼児期は身体の土台をつくる大切な時期です。
当園では散歩や戸外遊びをはじめ、
体を動かす活動を積極的に取り入れています。
走る。
跳ぶ。
登る。
バランスを取る。
こうした経験の積み重ねが、
丈夫な身体だけでなく挑戦する気持ちや
自信につながります。
災害への備えも大切にしています
子どもたちが長い時間を過ごす場所だからこそ
防災対策にも力を入れています。
豊四季はぐくみ保育園では、
・非常用トイレ
・備蓄品
・ポータブル電源
・発電機
・井戸
・太陽光発電システム(令和8年度導入予定)
を整備しています。
災害時にも子どもたちの安全を守り、
保護者の皆さまに安心していただける
環境づくりを進めています。
初めての保育園選びで迷ったら
保育園選びで大切なのは、
設備や条件だけではありません。
「この園で、わが子が笑顔で過ごしている姿が想像できるか」
ということも大切なポイントです。
豊四季はぐくみ保育園では、
子どもたち一人ひとりの成長を見守りながら、
ご家庭と一緒に子育てをしていきたいと
考えています。
「うちの子に合うかな?」
「少し発達がゆっくりかもしれない」
「仕事と育児の両立が不安」
そんな思いも、
ぜひお気軽にお聞かせください。
園の雰囲気や子どもたちの表情は、
実際に見ていただくのが一番です。
ぜひ一度、見学にお越しください。



